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水海道造形教室blog〜常総・つくば・つくばみらい・守谷・坂東エリアの絵画教室・工芸教室〜

守谷市、つくば市、つくばみらい市、坂東市からもアクセスのよい常総市水海道にて、水彩と油絵具 鉛筆 木炭 その他の画材を使っての楽しく豊かな絵画と 漆や金属の工芸材料を使って漆芸、彫金など日常に潤いをもたらす工芸作品をカルチャースクール的なスタンスで制作する、絵画教室、工芸教室です。東京芸大卒の講師が、石膏デッサンなどの本格的な技術についても指導しております。
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教室展近づいております
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     皆様お疲れさまです

    教室展が近づいて、追い込みになってきました
    作品も完成度が上がってきて

    展覧会が楽しみ! です





    素晴らしいですね!

    来週が展覧会前の最後の教室です
    まだ手を入れたい方は是非ご参加くださいませ

    今回の
    教室でお話していて
    描写だけだと「絵」らしくないのではないか
    といった話が出ましたね
    そんなことはないとは思いますが
    そう感じられたのであれば
    次の展開を考えていくのは、制作として面白い領域なのではないかと
    思います。

    と、いいながら なにをしたらいいのか… と

    ここの悩みは共感します
    ただ、簡単な解決方法はないと思います

    身も蓋も無いですが…


    そこを面白い作品にするためのアプローチは作家などでも
    それぞれ違うと思います

    例えば…
    自分の興味のあった作品、(グラフィックやアニメーション、民芸品や…なんでも)
    から考える、参考にする
    素材を違ったものを使ってみる(画材以外なども)
    不器用にしかできない縛りを制作に取り入れる(一本の筆だけで描くとか)
    など 
    いろいろ試しながら展開を模索します

    かっこいい と感じたものをファイリングするだけでもアイデアは広がります

    また、模倣も積極的にしてみるのもよろしいかと思います
    言葉が、99%くらい単語も文法も他人から教わった組み合わせで
    表現できているように、
    表現はある程度の部分は既存のありかたにわないと、そもそも表現として
    受け取ってもらえないものと感じます
    (表現であるかないかのぎりぎりを攻めてみるというのもスリリングな楽しさなのだと思いますが…)

    ちょっと話は飛びましたが、模倣で学べるところはとても大きいです
    私だけの表現を!といきごんでも、例えばキャンバスに絵描いてる時点で形式を模倣しているわけですからね
    そのへん気楽に先達を参考にしてみましょう
    結局真似しているつもりが違う面白さが出たりもあります

    また、コピー用紙など気楽に何枚も使えるような
    ものに沢山実験するというのもよろしいかと
    適当に描いたもののなかからなんかこれ使えるかも?
    なんて発見多いですよ
    | 教室日記 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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