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水海道造形教室blog〜常総・つくば・つくばみらい・守谷・坂東エリアの絵画教室・工芸教室〜

守谷市、つくば市、つくばみらい市、坂東市からもアクセスのよい常総市水海道にて、水彩と油絵具 鉛筆 木炭 その他の画材を使っての楽しく豊かな絵画と 漆や金属の工芸材料を使って漆芸、彫金など日常に潤いをもたらす工芸作品をカルチャースクール的なスタンスで制作する、絵画教室、工芸教室です。東京芸大卒の講師が、石膏デッサンなどの本格的な技術についても指導しております。
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陶芸教室まだまだ募集中です!
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    前回の教室、写真撮り忘れてまして
    前々回の記事もアップしておりませんでした〜



    こんなモチーフ組んでます
    またもやデッサンしやすいモチーフですね
    最近、骨ばっかりですが… 次は趣向を変えますね

    金属質の布、難しそうと抵抗もたれるご意見多いですが
    明暗の差が普通の布より強くなると考えられたらよろしいかなぁと
    思います

    よくデッサンで質感の違いを描き方(鉛筆の使い方など)でどうやるのでしょう?
    みたいな質問が多いですが、明暗の差のを的確に捉えると綿の布、シルク、金属質と
    描き分けられます 勿論それだけが質感の捉え方ではありませんが

    鉛筆や絵の具の使い方だけ意識される方が多いようですから
    明度のダイナミズムにも意識配られるとよろしいかと思います



    そして30号の風景も
    進んできてます
    明るい色彩!

    遠近法難しいですね
    慣れてくると狂っている部分をわかるようになりますが
    頭でも理解するように
    透視図法(検索すると解説サイトが沢山あるようです、興味ある方は調べてみるとよろしいかと)を理解しておくと遠近法の理解が深まるかと思います




    そしてまた風景画
    以前も取り上げさせていただきましたが完成です
    素晴らしいですね

    モチーフにしていた写真も見てましたが
    画面の色の配置が「絵」になっていて
    全然こちらのほうが良くなっていました

    明暗の構成が決まってると
    魅力は強いですね


    白黒にしても階調の豊かさが見えます
    色を使っていてもこれができていると
    全然見え方違います!
    そのへんを培う意味でもデッサンという練習があるのかとは思います
    (もちろん絵画の価値観はそれだけではないです、でも重要な価値観の一つ)

    さて、次回は三月ですね
    では また 教室でお会いしましょう


    | 教室日記 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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